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愛知県議会閉会、補正予算案など可決
10月13日(金)に最終日を迎えた9月定例愛知県議会本会議において、総額 44億75百万円を追加する平成29年度一般会計補正予算案や条例の一部改 正など21議案のうち国際展示場工事請負契約変更について起立多数で可決、 残る20議案全てを全会一致で可決し、閉会しました。

補正予算案の主な内容は、愛知県体育館移転整備の検討調査費や、杉原千畝氏 の顕彰施設整備拡充に係る債務負担行為、交通安全対策として信号灯のLED 化などの整備費、子どもの貧困対策などです。

また、小中学校のプログラミング教育の充実や子供の貧困対策等意見書6件も 採択されましたが、設楽ダム事業からの撤退を求める等請願3件は起立採決の 結果、102議員中2議員のみの起立で否決されました。 (2017年10月13日)


▲10月13日(金)、平成29年度一般会計補正予算案を起立採決、起立多数で可決


▲10月13日(金)、小中学校のプログラミング教育の充実等意見書、起立多数で可決


▲10月13日(金)、設楽ダム事業からの撤退等請願3件、起立少数で否決


▲10月13日(金)、愛知県議会本会議で閉会を宣言する中野治美議長


▲10月13日(金)、21議案全てが可決され、閉会のあいさつをおこなう大村知事

 

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