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大須観音節分会「宝船行列」栄〜大須を練り歩く
大須観音節分会「宝船行列」が、節分の日である2月3日(土)に栄小公園を出 発。大須観音の縁日の18日にちなんで、午後1時18分に先頭がスタートし、 大須観音に向って大津通りを練り歩きました。

行列は名古屋市消防音楽隊が先導し、福の神や宝船に乗った七福神、赤鬼、青 鬼、還暦の会、古希の会、ミス観音、寺社総奉行など約200人が参加。沿道 からの声援もあって、にぎやかに大津通りを練り歩いたあと、万松寺によって から大須観音に到着。桟敷での「鬼追いの儀式」でクライマックスを迎えます。
(2018年2月3日)


▲2月3日(土)、大須観音節分会、宝船に乗った七福神


▲2月3日(土)、大須観音節分会、オープンカーにミス観音と福の神


▲2月3日(土)、行列は名古屋市消防音楽隊が先導

大須観音では宝船行列と並行して、本堂前に桟敷を設置し、そこから「福は内、
福は内」の声と共に、七難即滅・七福即生を祈念しながら豆まきを行っていま
す。この際、「鬼は外」は禁句なんだそうです。最近は、太巻き恵方巻丸かじ
りが大繁盛ですが、伝統的な節分行事である豆まきの人気は根強く、約10万
人の人出で賑わう大須観音や万松寺を中心に大須商店街は熱気に包まれていま
した。

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