1.メニュー きしめん
2.料金 450円
3.場所 名古屋城表二之門前
名古屋城天守閣への入り口表二之門前の目立つ場所で、「きしめん」ののぼりが
ひときわ目立ちます。麺にはモチモチ感はなく、とてもスッキリした食感です。
イベント開催時には長蛇の列ができることが多いのですが、通常は建物内のほか
天気がよければ建物外でゆっくり食事ができます。
名古屋のシンボル名古屋城内を意識してか、店内にはきしめんの由来がチラシと
看板でしたためてあります。それによると「東海道知立あたりに昔から名物ひら
うどんとゆうものがありました。江戸初期のころ名古屋城武平町の岡田将監とい
う大身の屋敷や名古屋山<今の県庁市役所>あたりに雉子が沢山生息しており、
その雉子肉をひらうどんに煮込んで尾張藩士に献上したところ非常に喜ばれまし
た。また、御三家紀州侯も名古屋滞在の折はいつもこれを賞味されました。これ
が街のうどん屋で大評判、近在はもちろん江戸にまで、「きしめん」きしゅうめ
んの名が宣伝されました。語源が転語し、<きしめん>になりました 店主」と
あります。(200910)
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