11月15日(日)に、「季節は秋!食べるぞ朝ごはんコンテスト」の本選が、
愛知みずほ大学短期大学部で行われました。県内の小中学生から応募のあった
7,560点の内、小中学校それぞれ10チームを選考し、応募した朝食献立
の調理を行い、その内容と出来上がりを審査。中学生の部は知多市立中部中学
校が、小学生の部は名古屋市立明倫小学校の生徒さんの作品が最優秀賞に選ば
れました。
朝食を食べている生徒と食べていない生徒とでは学力にも差が出るそうです。
こうしたイベントを契機にして朝は忙しくてもしっかりと食べてから学校へ行
き、学校の授業に集中していただくのが狙い。小中学生に限らず、大人でも朝
食をしっかり食べて、仕事に集中することも期待されているんでしょうね。
ちなみに、中学生の部のテーマは「地場産物を活用して朝ごはんを作ろう!」。
最優秀賞の献立は、きのこのみそおにぎり、鮭とチーズの卵焼き(大根おろし
ポン酢がけ)、チンゲン菜とペコロスのスープ、さつまいものココナッツミル
ク煮。
(注)中学生の部最優秀賞知多市立中部中学校の献立画像は、愛知県提供。
|