愛知県西三河地域の生産者で組織する「西三河冬春きゅうり部会」が、地域の
子どもたちに地元できゅうりがたくさん生産されていることをPRし、食や農業
に対する関心を高めてもらおうと、毎年4月19日を「良いきゅうりの日」と
提唱。きゅうりマスコット「三河みどりくん」などによる小売店でのPR活動を
行なっています。
この良いきゅうりの日と食育の日(毎月19日)にちなみ、安城市と幡豆郡の学
校給食用に新鮮なきゅうりを贈るイベントが4月16日〜19日におこなわれ
ます。寄贈されるきゅうりの量は411kg。併せて、生産者が4月16日(金)
と4月19日(月)には小学校へ出向き、きゅうりの話をしながら子どもたちと
給食を楽しむというのですからまさに食育の実習ですね。
ちなみに、愛知県産きゅうりの生産出荷状況は、出荷量が年間1万3千3百ト
ンで全国11位、産出額が38億円で全国8位(いずれも平成20年度)というの
ですから、愛知県は全国有数のきゅうり生産地なのです。
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