7月14日(木)、愛知県のうなぎ生産者団体が県庁を訪れ、大村秀章知事にう
なぎを贈呈し、共に試食して暑さ対策にも役立つうなぎの効用をPRしました。
愛知県養鰻漁業者協会大岡宗弘会長が、大村知事に今年とれたうなぎの蒲焼き
と白焼きをプレゼント。知事の7月の名刺にうなぎが取り上げられていること
へのお礼と、暑さの厳しい夏をうなぎで乗り切りましょうとアピールしました。
試食で出されたうなぎの蒲焼きと白焼きには、醤油と抹茶が用意され、抹茶と
白焼きの組み合わせが好評でした。食べ終わった大村知事は、「うなぎを食べ
て、節電しながら梅雨明けの暑い夏を乗り切りたい」などとPRしました。
愛知県のうなぎ養殖生産量は、昨年が鹿児島県に次いで全国第2位。今年は一
昨年の第1位奪回を目指して、より美味しいうなぎの生産に励んでいます。う
なぎは栄養価が高く疲労回復に効くビタミンAなどが豊富に含まれています。
本年の「土用の丑」は、7月21日(木)、8月2日(火)。(2011年7月14日)
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