8月5日(金)、愛知県のウズラ生産者団体が県庁を訪れ、大村秀章知事を表敬
訪問し、小粒ながら栄養満点のウズラ卵をPRしました。
豊橋養鶉農業協同組合幡野喜一組合長が、大村知事にウズラ卵やその加工品を
贈呈、一緒にウズラ卵かけごはんとウズラの薫製たまごを試食しました。試食
した大村知事は「黄身の割合が鶏より多くてとても濃厚、癖になる味で美味し
い。これからは、ウズラPRに卵かけご飯を積極的に勧めたらいいのでは。燻
製たまごも濃厚な味でビールのつまみにぴったり。」などと、絶賛のコメント。
豊橋養鶉農業協同組合(通称:豊橋うずら農協)幡野喜一組合長は、知事の8月
の名刺にウズラ卵が取り上げられていることへのお礼と、栄養満点のウズラ卵
で暑い夏を乗り切りましょうとアピール。同行した有安敬豊橋市副市長は「豊
橋の新しい名物<豊橋カレーうどん>でウズラを使用していますので、ウズラ
とあわせて豊橋カレーうどんの応援もよろしくお願いします。」とPR。
ウズラ卵は、小さくても栄養たっぷり。愛知県のウズラの飼養羽数は全国1位
で全国シェアは約7割となっています。ウズラ卵の成分は、鶏卵に似て良質の
タンパク質を多く含むうえ、ビタミン(A、B1、B2)、ミネラル、アミノ
酸においては鶏卵の約2倍(単位当たり)含有し、美容と健康に良い食品なの
です。一口サイズで食べやすいうえ、おでん、揚げ物、鍋物、ざるそばのつゆ、
山かけ、お寿司等バリエーションに富んだ料理の食材としておなじみのもの。
平成21年2月に豊橋市のウズラに高病原性鳥インフルエンザが発生し、本県
ウズラの約4割が殺処分されましたが、既に羽数は発生前の数に回復しており、
ウズラ生産者は、安全・安心でおいしいウズラ卵生産に努めておられます。
(2011年8月5日)
(画像)上段:大村知事が卵かけご飯を試食、下段:幡野組合長(左)と記念写真
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