大村秀章愛知県知事が、ジビエのシェフに扮してジビエ料理試食会に参加した
方に、シカとイノシシの肉を使った料理をふるまいました。「美味しいよ」「
こちらがシカで、これがイノシシ」などと、小皿に盛り付けたジビエ料理をP
R。
愛知県では、年々増加する有害獣による農作物被害に対処するため、被害防止
対策の強化とともに、捕獲したイノシシやシカをジビエなど地域資源として有
効利用、試食や料理・加工品のPRを行い、ジビエの消費拡大を図っていくこ
ととなりました。そこで、9月10日(土)〜11日(日)の2日間にわたって久
屋大通公園久屋広場で開催されている「ふるさと全国県人会まつり2011」に、
ジビエのPRブースを出展。10日(土)には大村知事が自ら試食したあと、試
食会参加者にふるまったのです。
試食は「ジビエの野菜炒め」。県内で有害獣として捕獲され岡崎市の処理施設
で解体されたイノシシ1頭分とシカ3頭分の肉と、本県設楽町産キャベツを材
料にして調理したもの。開催期間の2日間で、来場者2千名分に試食品を提供
する予定だということです。
※ジビエ(仏:gibier)とは、狩猟によって、食材として捕獲された野生の鳥獣、
もしくはその肉。(2011年9月10日)
ふるさと全国県人会まつり2011は、9月10日(土)〜11日(日)10:00〜18:00に、
名古屋市中区栄3-65 久屋大通公園久屋広場で開催。
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