「きしめんの日」である10月26日(水)に、愛知県きしめん普及委員会の方
々が愛知県庁を訪れ、大村秀章知事にきしめんのPRをおこない、愛知県産小
麦100%の出来たて金鯱きしめんを知事が試食しました。
「きしめん」は、400年以上の歴史を持つ伝統のある名古屋めしですが、売
り上げが低下してきたため、2008年に愛知県きしめん普及委員会を発足、イベ
ントはの様々なPR活動を展開しています。その成果により、最近ではスーパ
ーでのきしめんの売り上げが増加に転じているということです。
きしめんの特徴であるツルツル感を2(ツ)6(ル)と掛け合わせ、10月26日
を「きしめんの日」と制定しています。
試食した大村知事は、「いつの間にか、麺類の名古屋メシといえば味噌煮込み
うどんが定番になってきたようだ。具材とかトッピングに工夫をこらせば、も
っと売り上げが伸びるのでは」とコメント。きしめん普及委員会委員長の加古
守さんは、「先日、滋賀県でおこなわれたご当地うどんサミットに参加したと
ころ、700食用意したきしめんが2時間半で完売。確かな手ごたえを感じた。
来年は学校給食でも採用されると聞いており、売り上げ向上への活動をさらに
強化したい」と話していました。(2011年10月26日)
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