愛知県農業総合試験場は、新たな水稲糯品種の開発に取り組み、このたび、白
くておいしい餅ができ、特大の米粒で新たな需要が期待できる新品種「愛知糯
115号」を開発。
新品種「愛知糯115号」は、玄米の粒は日本最大級の大きさで、色が白く外
観品質が優れています。また、粘りがあってよく伸び、くすみが少なく白い餅
ができ、食味のよい餅や大粒が際だつおこわができるなどの特徴を持っている
ということです。
本県におけるもち米品種の作付面積は約300haですが、新品種の将来の普及
面積は、県内で150haを見込んでおりかなりの普及が期待できそうです。
(2011年12月21日)
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