名古屋グルメ情報

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新茶の季節を迎え、愛知のお茶を知事にPR
新茶の季節で、八十八夜を1週間後に控えた4月25日(火)、愛知県茶業連合
会はじめ茶業関係者の皆さんが愛知県公館を訪れ、大村秀章知事に愛知県産の
お茶をPRしました。

愛知県茶業連合会石川哲雄会長が、愛知の新茶と豊田のかぶせ茶・紅茶をPR、
今年豊田市で開催される関西茶業振興大会への意欲を語りました。その後、豊
田のかぶせ茶・紅茶の呈茶、豊田市立渡刈こども園の園児から「お茶」をテー
マに製作した貼り絵と新茶が大村知事に贈呈されました。

かぶせ茶・紅茶を飲んだ大村知事は「かぶせ茶はコクがあり、紅茶はまろやか
な味で美味しい」とコメントし、これからもPRにつとめていきたいと、応援
を約束しました。

▲4月25日(火)、大村知事と愛知県茶業連合会はじめ茶業関係者の皆さん


▲4月25日(火)、愛知県茶業連合会石川哲雄会長が、愛知のお茶をPR


▲4月25日(火)、とよたPR大使酒井あずみさんが大村知事に紅茶を呈茶


▲4月25日(火)、大村知事が、豊田のかぶせ茶・紅茶を美味しくいただきます


▲4月25日(火)、豊田市立渡刈こども園の園児が、大村知事に貼り絵を贈呈

愛知県は、西三河地域から東三河地域にかけて「お茶」の生産が盛んで、てん
茶(抹茶の原料)、せん茶、かぶせ茶などが生産されています。愛知県で生産さ
れる「かぶせ茶」は豊かな香気とうま味を有し、各種品評会で最高賞を何度も
受賞するほど高品質であり、「紅茶」は、上品な香り、明るく透明感のある水
色、温和な味が特徴です。(2017年4月25日)

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