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愛知が開発「お茶屋の茶漬け」に、大村知事が舌鼓
西尾の抹茶と愛知県のせん茶を使用した「お茶屋の茶漬け」を、県茶商工業協
同組合と県茶業連合会が共同開発。発売を明日に控えた10月2日(月)に、組
合の皆さんが愛知県公館を訪れ、大村秀章知事に新商品のPRをおこないまし
た。

「お茶屋の茶漬け」は、抹茶のまろやかな旨みと、せん茶のさわやかな渋みが
豊かに広がる新しいお茶漬けです。PRのあと、さっそくお茶漬けを試食した
大村知事は「お茶の味と香りが強く感じられ、美味しい。お好みでシラスやシ
ャケをのせても良く合うと思います」と、舌鼓をうっていました。
(2017年10月2日)

▲10月2日(月)、県茶商工業協同組合と県茶業連合会の皆さんと大村知事


▲10月2日(月)、県茶商工業協同組合富田理事長が大村知事に「お茶屋の茶漬け」PR


▲10月2日(月)、大村知事が、新商品「お茶屋の茶漬け」に舌鼓


▲10月2日(月)、県茶商工業協同組合と県茶業連合会が共同開発「お茶屋の茶漬け」


▲10月2日(月)、「お茶屋の茶漬け」は、1パック(5袋)380円で販売されます

「お茶屋の茶漬け」は、10月3日(火)からはじまるお茶まつりキャンペーン
において1パック(5袋)380円で販売されます。お茶まつりは、妙香園など
愛知県茶商工業協同組合の加盟店で10月20日(金)まで開催。愛知県は、抹
茶の原料である「てん茶」の生産が京都府に次いで全国第2位。とくに、西尾
の抹茶は全国で唯一抹茶に特化した地域団体商標として登録されています。

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