名古屋グルメ情報

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名古屋城本丸御殿で、殿様が食べた饗応御膳再現
名古屋城本丸御殿孔雀の間で、江戸時代に尾張徳川家の殿様が食べていた饗応
料理が再現されました。当時のレシピは残っていませんが、江戸時代の文献を
参考に尾張藩の名産品などの食材を使用して復元したものです。

初日の名古屋城は厳しい暑さでしたが、普段入室できない本丸御殿孔雀の間で
殿様気分になって饗応料理を楽しみます。最初に食べることを勧められるのは、
宮根大根。将軍家や宮廷への献上品となっていた宮根大根には、八丁味噌の上
澄みがあわせてあり、絶品です。江戸時代から名古屋めしのベースは八丁味噌
だったのですね。愛知県愛西市でとれたレンコンや徳川家康の好物であったナ
スを使った煮物などクオリティの高い料理を味わっていきます。器も、名古屋
城の中の窯で焼いた御深井焼を使ったというこだわりようです。
(2019年9月7日)

▲9月7日(土)、名古屋城本丸御殿で、殿様が食べた饗応御膳再現


▲9月7日(土)、饗応御膳の器には、尾張徳川家の葵の御紋が光ります


▲9月7日(土)、饗応御膳、最初に食べることを勧められるのは、宮根大根


▲9月7日(土)、饗応御膳のメニュー


▲9月7日(土)、饗応御膳、普段入室できない本丸御殿孔雀の間で楽しみます


▲9月7日(土)、好天に恵まれた今日の名古屋城本丸御殿

本丸御殿饗応御膳は、9月7日(土)〜16日(月)の、午前11時〜12時15
分、午後1時〜2時15分の2回提供(11日は除く)。料金は5400円。
※申し込みは、JTBホームページ→「国内旅行」タブの「現地旅行・レジャ
ーチケット」をクリック→キーワード:『本丸御膳』を入力。
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名古屋城 名古屋市中区本丸1-1 電話:052-231-1700

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