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愛知県産イチゴ「ゆめのか」に、大村知事が舌鼓
愛知県産イチゴ「ゆめのか」生産者の方が、愛知県公館を訪れ、大村秀章知事
にPRしました。あいち海部農協平野組合長が「ゆめのかは、酸味と甘味のバ
ランスがいい美味しいイチゴ」と、ゆめのかの魅力をアピールしました。

「ゆめのか」は、そのままで食べるのに適したイチゴですが、コンビニのロー
ソンが、「ゆめのか」を使ったスイーツを中部地区で商品化。商品化したスイ
ーツ「ゆめのか苺のサンド」「いちごミルクプリン」「カップフルーツ」を、
生のイチゴとともに試食しました。生のイチゴやスイーツを試食した大村知事
は「とても美味しい」と舌鼓、パワーアップした「ゆめのか苺サンド」も堪能
です。(2020年2月19日)

▲2月19日(水)、大村知事が、愛知県産イチゴ「ゆめのか」に舌鼓


▲2月19日(水)、愛知県産イチゴ「ゆめのか」生産者の方たちが、知事にPR


▲2月19日(水)、県産イチゴ「ゆめのか」の魅力をPR、あいち海部農協平野組合長


▲2月19日(水)、県産イチゴ「ゆめのか」とローソンが商品化したスイーツ


▲2月19日(水)、酸味と甘味のバランスがいい、県産イチゴ「ゆめのか」

愛知県は、イチゴ出荷量が全国6位の大産地。県育成品種の「ゆめのか」を始
め、「章姫」「紅ほっぺ」「とちおとめ」の4品種がメインです。今年のイチ
ゴは、7月から8月の苗の生育期間に記録的な猛暑に襲われ、9月から10月
の定植時期は長雨や日照不足により栽培管理に苦労しましたが、生産者によっ
て適切な管理がされたため、生育は回復しました。その後は安定した天候が続
いているため、現在は品質の良いものが出荷されています。

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