全世界で6500万部を売り上げた大ヒットミステリー小説を「セブン」のデヴィ
ッド・フィンチャー監督が映画化した大注目作「ドラゴン・タトゥーの女」。
デヴィッド・フィンチャー監督と、初主演にして本年度アカデミー賞では主演
女優賞にノミネートされたルーニー・マーラが来日。1月31日(火)に東京ミ
ッドタウンホールで、記者会見が行われました。
ルーニー・マーラは、リスベット役を引き受けた理由について「原作を読んで
好きになりました。読まれた方は皆さん彼女に共感を覚え好きになると思いま
す。彼女をどのように演じたらいいかよく考えて、私はリスベットを演じこと
ができる・理解できている、と思ったんです。彼女には色んなかたちで共感し
ました。人生の中で、周りに誤解される、のけものにされる、と感じることは
誰にでもあることだと思います。特にその点で共感することができました。引
き受けた理由は、若い女優にとってこのような役に巡り合えるのはめったにな
いことですし、これは大きなチャンスだと思ったからです」とコメント。
「ドラゴン・タトゥーの女」2月10日(金)公開
公式サイト http://www.dragontattoo.jp
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