10月16日(土)〜11月23日(火)の39日間にわたって「名古屋城菊人形」
が、二之丸広場南側(義直、エビザベス他)と正門(春姫)で展示されています。
10月17日(日)から11月23日(月)の38日間、第63回目となる「名古屋
城菊花大会」が、西之丸広場と西の丸展示館で開催されます。いずれも、名古
屋城の秋の恒例行事なのですが、当地方では最大級の菊の展示会で、名城菊の
会、日本浪越菊花会による約500点の菊の展示は迫力があります。毎日午前
9時〜午後4時30分からの開催で、名古屋城菊人形・名古屋城菊花大会の観
覧料は無料ですが、名古屋城観覧料が必要です。
名古屋城内の掲示案内によると、愛知の菊人形は「今から約160年前(江戸
時代後期)に菊の栽培が盛んになりました。鳥の形などを菊で作る「菊細工」
が作られ始め、さらに、顔を人形で作り、からだ全体を菊で飾った菊人形が作
られるようになりました。約120年前(明治20年頃)には全国に広まり、愛
知県高浜市は「人形の里」として知られ、菊人形の技術を各地に広めていった
菊師のふるさとです。」とあります。(2010年10月19日)
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▼名古屋城のご案内
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名古屋城菊花大会と同期間に、重要文化財「西北隅櫓」特別公開を開催。
管理事務所 名古屋市中区本丸1-1 電話:052-231-1700
開園時間:9:00〜16:30 休園日:12月29日〜1月1日 最寄駅:地下鉄市役所
観覧料:大人1人1日500円(高齢者・団体等割引制度、年間定期観覧券あり)
(注)画像、上段は春姫、中段は義直、下段はエビザベス。
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