1月14日(月)に、東山動物園で恒例の「鏡開き」がおこなわれました。これ
は、飼育動物の健康と東山動物園の発展を願って昭和50年からおこなわれてい
るもので、今回で34回目。
敷島パンが用意した直径60cmと50cmのパンの特製鏡餅が披露され、原口辰郎総
合公園長から昨年のお礼と今年の取り組みについて、小林弘志動物園長から今
年の干支の案内などがあって、敷島パンからは特製鏡餅の案内。特製鏡餅は、
食パンに換算すると55斤になるんだそうです。この後ガイドボランティアさ
んや動物園サポーターから選ばれた方など9名が包丁で入刀し、職員の手で細
かく切り分けられ来園者に配られました。この切り分けられた特製鏡餅、イン
ドサイにも来園者からおすそわけされましたが、これはインドサイのお気に入
りなのか次々とたいらげていました。
お供えされた鏡餅を食べると、1年間を無病息災で過ごせる力を授かるといわ
れており、切り分けられた特製鏡餅、参加者が多かったこともあって、あっと
いう間になくなる盛況ぶり。
東山動物園 名古屋市千種区東山元町3-70 電話:052-782-2111(代表)
|