愛知県は、インフルエンザが本格的な流行期に入ったとして、1月24日にイ
ンフルエンザ警報を発令しました。
これは、平成20年第3週(1月14日から1月20日)における管内の一定点医療機関
当たりのインフルエンザ患者の報告数が、国立感染症研究所が定める警報の指
標である「30」を上回る地域(保健所単位)があったことから発令したもの。
ちなみに、第2週(1/7〜1/13)での都道府県別定点当たり報告数では、多い順
に愛知県(11.8)、香川県(11.3)、静岡県(10.8)、三重県(10.2)などとなってお
り、愛知県のインフルエンザ流行の早さは全国1。
例年通りの傾向になるとすると、このあと2〜3週間がインフルエンザの患者
さんの最も急増する時期。しばらく要警戒ですね(>_<)。
とくに、インフルエンザ疾患罹患時に見られる異常な行動が、医学的にも社会
的にも問題になっている今日この頃、うがいの励行など例年以上に予防対策の
徹底が必要でしょう。
(注)画像は、愛知県提供のものです。
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