日本航空(JAL)が、今日8月7日(木)に関西空港を中心にした路線の休止・
増減便など今秋からの事業計画見直しを公表しました。
セントレア(中部国際空港)では、韓国・釜山便(1週7往復)を10月26日から休
止、福岡便を来年3月29日から休止とリストラをすすめる一方で、札幌便は、
来年2月から現行1日4便を5便へと増強します。
これは、燃油価格が高騰する中、収益性の確保と向上の観点で徹底的な見直し
を行ったものです。この結果、全国では国際線4路線の増便と3路線の運休、
国内線9路線の増減便と12路線の運休が秋以降実施されます。
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