気象庁は、今日4月3日(金)に名古屋の桜(ソメイヨシノ)の満開を観測したと
発表しました。平年より2日早いんですが、昨年より5日遅い満開です。開花
から満開まで15日間と、観測開始(1953年)から最も間が開きました。今まで
最も間があいたのは1989年の13日間で、暖冬傾向が強まる中思わぬ新記録です。
通常は開花から満開まで1週間程度なのに、このところの冷え込みが、思わぬ
新記録樹立につながったもの。観測したのは、名古屋地方気象台の標本木によ
るもので、満開とは、花芽の約80%以上が開花した状態のことです。見ごろは
明日・あさってですが、天気予報が二転三転してるのが、なんとも不安。
名古屋地方気象台 名古屋市千種区日和町2-18 電話:052-751-5577
(注)名古屋地方気象台のソメイヨシノ標本木の画像は、同気象台提供。
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