東山動植物園で3月20日から開催されていた「東山公園春まつり」が、今日
5月6日(水)に閉幕となりました。今日の東山動植物園はあいにくの悪天候と
スカイビュートレインや遊園地施設の営業休止も重なって閑散としていました。
「東山公園春まつり」は今回で59回目を迎え、「新発見 体感東山〜この春、
再生の3つの扉が開きます〜」として再生プランをアピール。再生の3つの扉
である「桜の回廊」「地域の自然学習林」「東海モデル林」は予定通りオープ
ンしています。さらに、チンパンジー舎箱型新施設「パンラボ」もオープンし
てこれまでのところ計画は着々と実行されているんですが、河村名古屋市長の
再生プラン見直し発言で、今後どうなるか不透明になってきました。でも、市
長交代で、もっと楽しめる公園づくりが新たにスタートすることを期待したい
ものです。春まつり閉幕直前の4月29日に生まれたキンシコウの赤ちゃんは、
閑散とした動物園の中でも人垣ができる人気ぶりでした。父親ユウユウと母親
アイアイの間に生まれた赤ちゃん、まだ名前がありませんが、2年前に生まれ
たキキと加えて4頭となっています。
──────────────東山動植物園───────────────
住所:名古屋市千種区東山元町3-70 電話:052-782-2111
開園時間:9:00〜16:50(入園券の発売は午後4時30分まで)
休園日:毎週月曜日(祝日は開園しその翌日休園)
入園料:大人(高校生以上)500円/中学生以下無料、高齢者・団体割引あり
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