2月6日から販売を開始したホンダのハイブリッド車2代目「インサイト」が
早くも4月の車名別販売台数に首位に踊り出ました(5月11日:日本自動車販
売協会連合会発表)。2月5日(木)に名古屋・金山ホテルグランコート名古屋
で発表会が開催されたときは、主催者の想定をはるかに上回る入場者がつめか
け、挨拶時には立ち見も多数でる大盛況でした。実績が発表会の大盛況を裏付
けることになります。販売価格200万円を切る初のハイブリット車の登場と
あって依然として関心は高く、日本全国の月間販売台数目標は5千台、中部地
区は900台としていましたが、目標をを倍以上達成しているとになります。
これは、ハイブリッド車や電気自動車など排出ガスの少ないクルマに対する税
制優遇が4月から始ったことも追い風になっている模様。
サイズは全長4375mm×全幅1695mm×全高1425mmで、プリウスにくらべると若干
小さめにつくられており、1.3リッターガソリンエンジンを電気モーターで
アシストするホンダ独自のハイブリッドシステムです。つまり、発進時はプリ
ウスより燃費が悪いものの、走行時はプリウスより燃費は良好とみられます。
【4月の車名別販売台数ベスト10:日本自動車販売協会連合会発表】
1 インサイト(ホンダ) 10,481
2 フィット(ホンダ) 9,443
3 ヴィッツ(トヨタ) 6,706
4 カローラ(トヨタ) 6,341
5 ウィッシュ(トヨタ) 5,556
6 パッソ(トヨタ) 5,545
7 フリード(ホンダ) 4,591
8 ヴォクシー(トヨタ) 3,690
9 クラウン(トヨタ) 3,521
10 エスティマ(トヨタ) 3,424
(注)画像は、2月5日(木)名古屋・金山ホテルグランコート名古屋発表会
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