7月4日(土)〜5日(日)の2日間にわたって「金山総合駅20周年記念イベン
ト」が開催され、貴重な鉄道グッズ販売もあって好評を博しています。
1989年に開催された「世界デザイン博覧会」の交通拠点として総合駅化さた金
山駅が20周年を迎えました。いまでは名古屋駅に次ぐ名古屋の第二の中核を
担うターミナル駅であり、約38万6千人の乗降客が行き交う交通の要所とし
て機能しています。
会場となっている金山総合駅連絡橋イベント広場では、JR東海、名古屋市交
通局、名古屋都市整備公社、名古屋鉄道が主体となり、20周年の歩みを伝える
パネル展、鉄道模型の展示、キャラクターとの撮影会、鉄道グッズや忘れ物傘
の販売、観光協会などによる名産品の販売などがおこなわれています。
(注)画像は、記念写真で大人気の、名古屋開府400年キャラクター「はち丸」。
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