5月18日から販売を開始したトヨタのハイブリッド車3代目新型「プリウス」
が、6月の車名別販売台数で2万2千292台と2ヶ月連続で首位に輝きまし
た(7月6日:日本自動車販売協会連合会発表)。最低価格は205万円と、
30万円近く引き下げたことと4月からのエコカー減税がさらに追い風になっ
たようです。ちなみに、軽の6月販売台数トップはスズキの「ワゴンR」で、
1万6千185台。4月に首位となっていたホンダのハイブリッド車インサイ
トは4位に転落したものの、目標5千台を大きく上回る8千782台と好調な
販売が続いています。ハイブリッド車の好調を起爆剤に、元気な名古屋が復活
することを期待します。
【6月の車名別販売台数ベスト10:日本自動車販売協会連合会発表】
1 プリウス(トヨタ) 22,292
2 フィット(ホンダ) 13,016
3 ヴィッツ(トヨタ) 9,092
4 インサイト(ホンダ) 8,782
5 パッソ(トヨタ) 7,692
6 セレナ(日産) 6,657
7 フリード(ホンダ) 6,495
8 カローラ(トヨタ) 6,468
9 ウィッシュ(トヨタ) 6,022
10 ヴォクシー(トヨタ) 5,765
(注)画像は、5月に名古屋で発表された205万円新型「プリウス」
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