名古屋市緑区鳴海にある「どまつりの木」は、2004年11月に植樹してまもなく
5年になります。「どまつりの「ど」は「土」の「ど」。会場に来てくれたチ
ームの地元の土をもらい、その土で木を植えよう。」という鳴海パレード会場
の皆さんの考えから始まったものです。各チームの地元の土を持ち寄り、いろ
んな文化が混ざった土で植樹会をしたのです。植樹した木は通称「どまつりの
木」ですが、実は出猩々(でしょうじょう)という名前の木です。出猩々は、桜
の花が散る頃に新芽が真っ赤に芽吹き、夏から秋に紅葉して茶褐色になるのが
特徴です。鳴海は、昨年のどまつり大賞チーム「鳴海商工会 猩々」の地元。
この「出猩々」の木を見つけたのは本当に偶然でご縁を感じさせます。
──────────【2009にっぽんど真ん中祭り】───────────
日程:8月28日(金)前夜祭、29日(土)本祭1日目、30日(日)本祭2日目
会場:名古屋市中区久屋大通公園他20会場
参加:210チーム、約23000人
観客:約200万人
※「にっぽんど真ん中祭り」公式サイト
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