名古屋を熱くするイベント「第11回にっぽんど真ん中祭り(どまつり)」が、
8月28日(金)の前夜祭で開幕。昨年を大幅に上回る21万7千人もの観客
でメイン会場の久屋広場は熱く盛り上がりました。
前夜祭は、日韓中学生合同企画の国際交流踊りや、Exhibition2007として昨年
のどまつり大賞を受賞した「鳴海商工会 猩々」など入賞13チームが、迫力
ある演技を披露していただきました。さらに、名古屋開府400年記念企画と
して河村たかし名古屋市長と子どもたちによるスペシャルショーも開催。
「どまつり」は、明日29日(土)、あさって30日(日)が本祭です。メイン会
場となる久屋広場をはじめ、大津通りパレードなど20会場で踊りが繰り広げ
られます。
(注)前夜祭の画像、上段は「鳴海商工会 猩々」、下段は「総踊り」
──────────【2009にっぽんど真ん中祭り】───────────
日程:8月28日(金)前夜祭、29日(土)本祭1日目、30日(日)本祭2日目
会場:名古屋市中区久屋大通公園他20会場
参加:210チーム、約23000人
観客:約200万人
主催:財団法人にっぽんど真ん中祭り文化財団(名古屋市中区栄4-1-1)
※「にっぽんど真ん中祭り」公式サイト
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