校舎がなく、名古屋の街がキャンパスという壮大な規模の「大ナゴヤ大学」。
誰でも先生、誰でも生徒をコンセプトに、市民を対象にした公開講座を展開し
ています。同大学は、9月12日(土)に開校。当日、名古屋市内各所をキャン
パスにして8つの講座を実施し、講座がすべて終了した午後5時からおこなわ
れた開校式典で講座の報告会が開催されました。開校記念式典では、加藤慎康
学長があいさつしたあと、河村たかし名古屋市長もあいさつし、お得意の名古
屋弁で「昔の楽市・楽座みてゃあなもんで、ええことだがね、行政も見習わな
かんがね」などと褒め称え、今後の同大学活躍への激励をおこないました。
名古屋の面白いところを掘り起こし、参加する皆さんが楽しむという「大ナゴ
ヤ大学」。生徒さんは先生から学んだあと、報告会では先生になるというシス
テムは既存の大学にはないもの。講座が終わったら先生になって教えなければ
いけないとなると、かなり真剣に・楽しく参加する必要があります。これから
のテーマに期待が高まります。
大ナゴヤ大学公式サイト http://dai-nagoya.univnet.jp/
(注)画像、上段は加藤慎康大ナゴヤ大学学長、下段は河村たかし名古屋市長
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