10月10日(土)に、瀬戸市宮川駐車場で「ごんか祭」がおこなわれました。
第10回となる「ごんか祭」は、せとやきもの絵巻の演舞やごんか総踊りが見所。
ここで活躍したのは、にっぽんど真ん中祭り(どまつり)で入賞を果たした「瀬
戸っ子舞遊」などのどまつり参加チームです。瀬戸っ子舞遊は、どまつりで披
露した「せともの祭」をテーマとした踊りで、おなじみの華麗な招き猫の服装
で演舞。観客のから大好評を博していました。同じくどまつりチーム「陶龍門」、
「御握り団」、「チーム中電」なども参加、若いパワーあふれる踊りを見せて
いただき、ご覧になった方も元気をいおすそわけいただいたようです。
さらに、10月10日(土)〜11日(日)の2日間にわたって、瀬戸市深川神社
参道では「せと・あとりえ参道」イベントが開催。このイベントは、地元で活
躍する陶磁器をはじめとした様々なジャンルのクリエーターが集結するもの。
また、瀬戸蔵では「瀬戸焼きそば」や「ごもめし」など瀬戸グルメの勢ぞろい
し、長蛇の列ができる人気ぶりでした。
ところで、「ごんか祭」の「ごんか」とは、瀬戸弁で「やんちゃ」という意味。
絶滅しそうにみえるこの瀬戸弁が、元気に生き残っているのは「ごんか祭」と
して祭の名称にしてしまった効果が大きいんでしょうね。
(注)画像は、瀬戸っ子舞遊。
陶龍門、御握り団、チーム中電の画像は、●こちらから
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