「乗るよろこび見るよろこび〜地球にやさしいエコ鉄道〜」をテーマに、10月
10日(土)と11日(日)の2日間にわたって、金山総合駅コンコースをメイン会場
として「鉄道の日」記念イベントが開催されました。
近年の鉄道ブームにより鉄道に興味を持つ方が増えていますが、家族や友だち
同士で気軽に楽しめるよう、鉄道各社の「パネル展示」や「鉄道会社の制服を
着て記念撮影」、「鉄道各社のグッズ販売」、「駅弁販売」など企画が盛りだ
くさん。当日は、鉄道マニアさんを中心に多くの入場者で会場はごったがえし
ました。お目当ての中心は鉄道各社のグッズ販売で、各社とも好評。長蛇の列
ができていた名鉄ブースには「駅名標識板」。常滑が3万円なのに対して、人
気の中部国際空港には10万円の値段がついていました。
【鉄道の日とは】
明治5年10月14日に新橋〜横浜間が開通し、国の発展に欠かせない高速
・定時・大量・安全交通機関として、確かな基盤を築いてきました。これを
記念して平成6年より10月14日を「鉄道の日」と定めたもの。
このイベントとは別に、名古屋市地下鉄のホームにある駅名板のうち、名城線
と名港線の駅名キーホルダー(1個300円)の発売が今日11日から始まりま
した。こちらも好評で、鉄道マニアさんには忙しい1日となったようです。
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