今日10月13日(火)、JR東海が「中央新幹線、東京都・大阪市間のデータ
について」というのを発表しましたが、タイトルだけではイマイチよくわから
ない。中味を見てみると、現在開発をすすめているリニア新幹線のルート別時
間や工事費。超伝導リニアなら、2005愛・地球博(愛知万博)でもすっかりおな
じみのもの。万博のときは、まだ夢のようでしたが「伊那谷ルート」、「木曽
谷ルート」、「南アルプスルート」という3つのルートに関するデータがでて
くると、現実のものという実感がわきますね。かねて話題のとおり、ここでも
「南アルプスルート」の優位性を強調しています。3つのルートのうち、「南
アルプスルート」が東京・大阪間を67分と最速で結ぶということです。残る
2つのルートより6〜7分早い。駅設定は、品川ー名古屋ー新大阪。実現すれ
ば、いよいよ航空路線大阪ー羽田危うしですね。
発表データ全文↓(PDF)
http://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000006377.pdf
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