名古屋市がおこなったアンケートによると、約6割の方がCOP10について
何か知っているという結果がでています。調査は昨年11月におこなったもの
で、1年前の同様調査ではCOP10の認知度が約5割だったことから、着実
に認知度が高まっているといえそうです。
アンケートでは、COP10についてこれまでに何か知っていたかたずねたと
ころ、「COP10という名称」と答えた人が51.4%と最も多く、次いで「会
議の開催地」28.6%、「会議の内容」13.5%の順となりました。やっとCOP
10の名称への認知度は高まってきたものの、会議の開催地や内容についての
認知度はまだ低く、さらなる告知作業が必要と思われます。
生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)は、今年2010年10月に名古屋
市で開催。多様な生き物や生息環境を守り、その恵みを将来にわたって利用す
るために結ばれた本条約にもとづき、2010年目標の達成状況の検証と新たな目
標につおて議論します。2009年12月末現在、193の国と地域がこの条約を締
結しておりCOP10には約7千人が参加。
●平成21年度第4回市政アンケート「生物多様性とCOP10について」詳細
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