国土交通省は、平成22年度「手づくり郷土賞」選定結果を発表し、一般部門
22選、大賞部門3選が選ばれました。
「手づくり郷土賞」は、地域固有の自然や歴史、伝統、文化や地場産業等の貴
重な資源を積極的に利活用して、社会資本と関わりをもつ地域づくりの優れた
取組を表彰し、好事例として広く全国に紹介することで、個性的で魅力ある地
域づくりに向けた取組が進むことを目的として昭和61年度に創設されたもの。
平成22年度「手づくり郷土賞」大賞部門では、愛知県から「犬山市の犬山城
下町地区のまちづくり」が見事受賞しました。平成13年「地域整備部門」受
賞後も、どんでん舘等を活用したまちづくり活動を継続。平成17年から行わ
れた本町通りの整備においても、城下町の景観に配慮した道路整備等に、計画
策定段階から官民協働で取り組んでおり、歴史的な建物の保存・修景が進むこ
とで城下町の価値が上がり、城下町の賑わいが創出され、地域コミュニティー
の形成や観光交流が促進される等の成果を上げているということです。。
「手づくり郷土賞」大賞部門認定証授与式は、2月8日(火)犬山市役所で開催。
また、「手づくり郷土賞」一般部門では愛知県から西尾市の住民みんなでつく
った公園「つるしろふれんどぱーく」が受賞しています。
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