愛知県は、1月19日(水)にインフルエンザ注意報を発令ました。昨シーズン
は、新型インフルエンザ(A/H1N1)の大流行がみられましたが、今シーズンの
これまでのウイルスサーベイランスの結果によれば、季節性インフルエンザ
(A香港型とB型)、新型インフルエンザ(A/H1N1)いずれのウイルスも確認さ
れているということです。季節性インフルエンザは特に高齢者で重症化しやす
い傾向があり、新型インフルエンザ(A/H1N1)は子どもや成人を含め広い年齢
層で重症化する場合がありますので、予防と早めの治療に心がけ、感染と重症
化を防ぐようよびかけています。
症状としては、インフルエンザウイルスの感染を受けてから1〜3日間ほどの潜
伏期間の後に、38度以上の発熱や頭痛、全身の倦怠感、筋関節痛などが突然現
われ、咳や鼻水などの症状がこれに続き、1週間ほどで軽快するのが典型的な
経過で、いわゆる「かぜ」に比べて全身症状が強いのが特徴。
愛知県のサイト http://www.pref.aichi.jp/0000037520.html
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