愛知県は、1月26日(水)にインフルエンザ警報を発令ました。昨シーズンは、
新型インフルエンザ(A/H1N1)の大流行がみられましたが、今シーズンのこれ
までのウイルスサーベイランスの結果によれば、季節性インフルエンザ(A香
港型とB型)、新型インフルエンザ(A/H1N1)いずれのウイルスも確認されて
いるということです。
季節性インフルエンザは特に高齢者で重症化しやすい傾向があり、新型インフ
ルエンザ(A/H1N1)は子どもや成人を含め広い年齢層で重症化する場合があり
ますので、予防と早めの治療に心がけ、感染と重症化を防ぐようよびかけてい
ます。新型インフルエンザ(A/H1N1)による急性脳症等の重症患者が5例報告
されているということです。
症状としては、インフルエンザウイルスの感染を受けてから1〜3日間ほどの潜
伏期間の後に、38度以上の発熱や頭痛、全身の倦怠感、筋関節痛などが突然現
われ、咳や鼻水などの症状がこれに続き、1週間ほどで軽快するのが典型的な
経過で、いわゆる「かぜ」に比べて全身症状が強いのが特徴。
愛知県のサイト http://www.pref.aichi.jp/0000037862.html
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