2月5日(土)から瀬戸市内で「陶のまち瀬戸のお雛めぐり」がはじまりました。
最大の見どころは高さ約4メートル、約800体のピラミッド型巨大ひな壇で、
今年も大きな注目を集めています。このやきもの展示ひな壇は「ひなミッド」
と名づけられ、「陶のまち瀬戸のお雛めぐり」イベントのメイン会場である瀬
戸蔵にあって、陶磁器を中心に個性溢れる新作手づくり雛や、絵付けを施した
お雛さまは華やかで壮観です。展示は3月6日(日)まで。
巨大ひな壇のすぐ横に展示されている「変わり雛展」も毎年話題となっていま
す。今回展示されているのは2010年の世相を表す雛人形6点で、東京都台東区
の人形メーカー「真多呂人形」の協力を得ておこなっているものです。真多呂
人形では1946年から毎年その年の世相を男女一対のひな人形で表現する「変わ
り雛」を製作しており、2010年で65回目。「ゲゲゲの女房」から、「東京ス
カツリー」「記録的猛暑」など。
「陶のまち瀬戸のお雛めぐり」は、今年で10回目をむかえ、瀬戸市内各所で
ひな人形展示・販売がおこなわれており、年々充実するグルメも要チェック。
瀬戸蔵 愛知県瀬戸市蔵所町1-1 最寄駅:名鉄尾張瀬戸駅から徒歩5分
「瀬戸のお雛めぐり」公式サイト http://www.seto-marutto.info/hina/
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