ドーム径35メートルで世界一となるプラネタリウムやダイナミックで迫力のあ
る大型展示などを備え、3月19日(土)にオープンする名古屋市科学館新館。
オープンに先立つ3月13日(日)に新館を無料見学する「わくわくモニター」
を募集したところ、早くも応募者が1万人を突破。募集数は、展示室のみが
500名、プラネタリウム観覧が1050名、応募締め切りは2月21日(月)
とまだ10日以上あり最終的にはかなり高い競争率になる見込みで、関心の高
さがうかがわれます。
2月9日(水)に、休館中の名古屋市科学館において名古屋市科学館協議会がお
こなわれ、注目のプラネタリウムや4月以降の事業計画などが議論されました。
関心の高いプラネタリウムオープンで多くの入館者が予想されるため、出席委
員からは対応について入場規制を含めた万全の対応を注文する意見が出され、
事務局からは休日についてはインターネット予約導入などの対策が披露されて
います。また、入館者に占める高大生のシェアが約3%と極めて少ないため、
「青少年のための科学の祭典」などのイベントを実施し、高校生の入場者増を
図りたいとしています。(2011年2月9日)
名古屋市科学館 名古屋市中区栄2-17-1 電話:052-201-4486
↓名古屋市科学館新館無料見学「わくわくモニター」募集サイト(PDF)
http://www.ncsm.city.nagoya.jp/news/docs/wakuwaku-monitor2.pdf
(画像)新プラネタリウム「ブラザーアース」と取り壊し中の旧プラネタリウム
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