2月定例愛知県議会で、3月2日(水)に自民・民主・公明の各派をそれぞれ代
表して3人の議員が県政各般にわたる代表質問をおこないました。
最初にに県政全般の質問にたったのは久保田浩文議員(自民)、次いで塚本久議
員(民主)、最後は渡会克明議員(公明)でした。
3人とも、中京都構想や県民税10%減税、東三河県庁の創設といった大村知
事のマニフェストについてそれぞれの立場で質問しましたが、今回大きな関心
があったのは大村知事の議会との対応も含めた県政に対する心構え。とくに知
事選で激しく争って大敗北した自民党と民主党は、特に気にしている様子です。
河村たかし名古屋市長とタイアップして活動しているため、名古屋市議会のよ
うなイメージも描いていたようです。ただし、河村市長とタイアップしている
とはいえ議会との対応については明らかにく河村市長とは違う大村知事。知事
と議会は対等の立場、真摯に耳をかたむけ議論を尽くしていきたいという大村
知事の説明に、ひとまず理解は得られたものと思われます。(2011年3月2日)
(画像)上段:久保田浩文議員、中段:塚本久議員、下段:渡会克明議員。
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