2月定例愛知県議会は、3月3日(木)から一般質問が始まりました。
2日目の3月4日(金)、4番目に質問にたった杉浦孝成議員(自民)は、大村知
事のマニフェストにある「平成の楽市楽座」についてただしました。
杉浦孝成議員は、市街地調整区域の大胆な規制緩和など強力なリーダーシップ
が必要。いまの閉塞感を打破するための時間は残されていないので、大村知事
リーダーシップで平成の楽市楽座の内容・すすめ方について、重ねての説明を
もとめました。
答弁にたった大村知事は、「楽市」は県税10%減税、「楽座」は規制緩和。
土地に伴う規制緩和についてもスピード感をもってすすめたいと、早期実施を
宣言。この答弁に対して、杉浦孝成議員は、平成の楽市楽座をすすめるにあた
って、減税10%だけでなく10年後の県税収入の見通しとか数字でもって平
成の楽市楽座を完成させてほしいと要望しました。行財政改革をもっとすすめ
る一方で、減額の話題だけでなく元気の出る増える話題がもっとないと、日本
一元気な愛知を実現することは厳しいというのが、素直な気持ちなのかも知れ
ません。(2011年3月4日)
(画像)上段:質問する杉浦孝成議員、下段;答弁する大村秀章愛知県知事
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