2月定例愛知県議会は、3月3日(木)から一般質問が始まりました。
2日目の3月4日(金)、6番目に質問にたった吉田真人議員(自民)は、自民党
愛知県議団が提出した「行革推進に関する提言」への対応について愛知県の取
り組みをただしました。
吉田真人議員は、単なる事業縮小・廃止だけでは元気な愛知の実現はできない。
必要な重点事業への集中予算配分などの政策が必要なのではとし、とくに重要
な社会教育施設である愛知芸術文化センター、愛知県図書館、愛知県陶磁資料
館などの見直しについて質問。
答弁にたった県民生活部長は、社会教育施設の合理化状況を明らかにしたあと、
芸術文化センターや愛知県図書館は全面的に指定管理者制度を導入することは
効率アップを図るうえで好ましくない。入場者減少が続いていた陶磁資料館は
にぎわいプロジェクトの推進で増加に転じておりさらにプロジェクトを活性化
させ入場者数増加で活性化を図りたいなどと回答しました。
大村秀章県知事は、愛知県と名古屋市で重複しているような施設は、今後名古
屋市と協議して見直しをすすめていくと述べました。(2011年3月4日)
(画像)質問する吉田真人議員
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