3月15日(火)、東北地方太平洋沖地震の支援のため、愛知県として、支援隊
を派遣するとともに、支援物資の一部を搬送。午前10時に愛知県庁玄関前で
片桐副知事と防災局長が出席して出発式をおこない、片桐副知事が「このたび
は未曾有の大災害、余震が続いているので気をつけて被災地支援とニーズ把握
に努めてほしい」などとあいさつ。同副知事の激励をうけたあと、車両2台で
被災地へ向けてスタートしました。支援隊は、県職員4名で被災地支援と岩手
県災害対策本部等でのニーズ調査などにあたるということです。当初、宮城県
へ向う予定でしたが、全国知事会から愛知県にあっては、岩手県からの要請に
基づく物資を支援するよう要請があったことから、支援隊は急遽引き返し行き
先を岩手県に変更、支援物資も変更されています。
【搬送物資】
おむつ(小児用) 8,364枚、おむつ(大人用) 1,142枚
トイレ(簡易式) 300基
(2011年3月15日)
(画像)上段:片桐副知事の激励をうける支援隊、下段:被災地へ向け出発
※【愛知県からのお知らせ】
愛知県では、県が保有している備蓄品で支援に対応していますが、県民の皆
様や企業からの支援物資の受付及び送付の取扱いは行っておりません。
県として今後、県民の皆様にご協力をお願いする場合には、改めて県のHP等
でご案内させていただきますのでご理解をお願いします。
また、ボランティア活動について、現地での受入体制が整う中で、順次、皆
様にお願いすることもあるかと思いますが、現時点では、当地での準備を進
めていただくことにご専念いただきたいと思います。
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