東北地方太平洋沖地震の発生後、乾電池、懐中電灯、ペットボトル入りの水、
カップ麺、パンなどの生活関連物資が、愛知県でもスーパーやコンビニの中に
は、これらの物資が店頭から消えているケースがあることをうけ、大村秀章愛
知県知事は次のように買いだめ自粛への協力を呼びかけました。
「既に、家電製品や食品などについては、多くのメーカーが量産体制に入って
おり、供給は十分に確保されていくものと考えております。つきましては、県
民の皆様には、本当に必要とされるものだけを買っていただき、買いだめなど
されることのないよう、冷静な行動を取っていただきますようお願いします。
併せまして、事業者の皆様には、引き続き消費者のために円滑な物資の供給・
販売をしていただきますよう重ねてお願いします。」(2011年3月18日)
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