4月16日(土)〜17日(日)の2日間にわたって、瀬戸市でおこなわれている第50
回「せと陶祖まつり」は2日間とも好天に恵まれ盛況です。17日(日)は、瀬
戸市議会議員選挙の告示日とも重なり、中心市街地の瀬戸川沿いはとくににぎ
やかでした。
パルティせと駅前広場ではRADIO SANQ FM84.5により特設ステージが設置され、
市民団体などが日ごろの成果を披露、まつりを盛り上げていただきました。
瀬戸市は和太鼓のレベルが高く、初日のオープニングの瀬戸子供太鼓こまいぬ
座による目の覚めるような軽快な太鼓の演奏はまつりのスタートを飾るにふさ
わしいものです。2日目のオープニングもやはり和太鼓。2日目は瀬戸市和太
鼓連盟のさまざまなチームが公演しました。伝統あるチーム「天くう」は迫力
ある演奏でまつりに元気をいただいたと思います。パルティせと駅前広場会場
内には、日常食器から雑貨商品まで、お値打ち価格で瀬戸焼等が販売されいる
「せと窯元直販処」が出店していて、イベントを観覧しながら買い物ができる
お楽しみも。
「せと陶祖まつり」は、陶祖加藤四郎左衛門景正の遺徳を偲ぶおまつり。瀬戸
蔵やパルティせとでの数々のイベントをはじめ、市内中心部や赤津・品野・水
野エリアで陶磁器廉売市などがおこなわれています。
(注)画像は和太鼓演奏「天くう」(2011年4月17日)
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