5月11日(水)、栄・オアシス21で「春の安全なまちづくり県民運動推進キ
ャンペーン」がおこなわれました。5月9日(月)〜18日(水)の10日間にわ
たって実施されている春の安全なまちづくり県民運動の一環です。会場には、
愛知県知事、愛知県警察本部長、県内の自主防犯団体、愛知県安全なまちづく
り推進協議会構成団体など約200名が参加。
あいさつにたった大村秀章愛知県知事は、まず4年連続全国ワースト1の住宅
を対象とした侵入盗の防止活動を重点的にすすめたい。つぎに、子どもと女性
が被害者となる事件・事故の防止、自転車盗及び自動車関連窃盗の防止、振り
込め詐欺の被害防止を運動の3つを重点にしたいと話しました。
ゲストとして招かれたタレントの矢野きよ実さんは、自らの書「優しさと強さ
と」をボードにして披露したあと、東日本大震災被災地で活動した経験談をも
とに話をしました。被災地へは愛知県警察も応援に行っており、愛知県が手薄
なのに加えて、被災地より裕福な愛知県へ住宅侵入盗などの犯罪がさらに誘発
される可能性があります。いままで以上に防犯運動につとめないといけないと
思います。防犯には、人の目が大事でコミュニティが防犯に果たす役割は大き
いなどと話しました。会場を訪れた方には、矢野さんの書「優しさと強さと」
とドラゴンズの選手たちのサインが入った扇子が配られ、矢野さん自らも渡し
ていました。(2011年5月11日)
(画像)上段:矢野きよ実さんと大村知事、下段:扇子を配る矢野きよ実さん
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