6月定例愛知県議会で、7月4日(月)におこなわれた一般質問。筒井タカヤ議
員(自民)は、知事退職金や政務担当秘書、知事の政治活動について大村秀章県
知事の姿勢を厳しく批判しました。
筒井タカヤ議員は、2月議会で河村名古屋市長を「ヒットラー」、大村県知事
を「ムッソリーニ」としていましたが、今日は河村市長を「ドン・キホーテ」、
大村知事を「サンチョ・パンサ」に修正するとし、批判へのボルテージはます
ます高まっています。知事の特別職秘書の件と知事の給与3割カットがセット
になっているのは納得できないので分離して再提案するよう要求。また、今月
に予定されているセミナーについても、筒井議員の聞いたところでは1枚2万
円で約1万枚が売れており2億円とも言われる収益金の使途を明らかにするよ
う要求するとともに、収益金を全額東日本大震災義援金として寄付してはどう
かなどと主張しました。
答弁にたった大村知事は、セミナーの収益金については政治資金規正法等に基
づき適切に処理すると簡潔に回答。6月定例愛知県議会一般質問は、今日で終
了となります。(2011年7月4日)
(画像)質問する筒井タカヤ議員
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