木曽川を水源として尾張東部から知多半島の先端まで水を運ぶ「愛知用水」が
通水されて50年を迎えるのを記念して、当時の資料等が愛知県図書館で展示
されています。
大きな水源のない知多半島にとっては命の水であり、通水から現在まで、農業
用水を始め、工業用水、上水と様々な用途に使われています。戦後、最も大が
かりな国土総合地域開発事業として実施された、愛知用水の建設にかかる貴重
な図面や文献・資料など、当時の苦労がしのばれます。展示は、愛知県図書館
2階ロビーで8月10日(水)まで。(2011年7月15日)
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