産業の国際競争力の強化や地域の活性化に関する施策の総合的かつ集中的な推
進を図るため、国が規制の特例措置や税制・財政・金融上の支援措置等を行う
「総合特区」について、愛知県が中心となって、今日9月30日(金)、国際戦
略総合特区と地域活性化総合特区の指定を申請。
「国際戦略総合特区」は、アジア最大・最強の航空宇宙産業クラスターの形成
による航空宇宙産業の国際競争力の強化と世界シェアの拡大により、モノづく
りの中枢である当地域が引き続き我が国の成長をリードするため。輸入航空機
部品等の関税フリーゾーン化、関連中小企業の効率的な生産・供給体制の構築
を図ります。
「地域活性化総合特区」は第3セクター鉄道(リニモ・愛知環状鉄道)を活用
した沿線地域活性化モデルの構築を目指すもの。交通政策、観光政策、産業政
策をパッケージ化した新たな支援施策体系の創設を図ります。
「総合特区」指定申請については、9月27日(火)の愛知県議会一般質問で野
中泰志議員(日本)が質問。年内の決定に向け、県知事政策局長が指定を勝ち取
るため対策をすすめている、と答弁しましたが、ぜひ指定を勝ち取り日本一元
気な愛知を実現することが期待されています。(2011年9月30日)
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