尾張旭市の教育文化施設「どうだん亭」が一般公開され、ドウダンツツジとモ
ミジの紅葉コラボレーションが人気を博しました。
「どうだん亭」の母屋は、1723年に岐阜県飛騨市で居宅として建てられたもの
です。昭和17年に現在の場所のやや西に移。昭和42年に母屋が現在の場所に曳
き屋されています。どうだん亭の名前の由来となっているドウダンツツジの美
しい庭園は、この頃に造られました。現在どうだん亭は、尾張旭市の教育文化
施設として手続きのうえ茶会等に利用されていますが、春と秋には手続きなし
で入場できる一般公開を実施。秋の一般公開は、11月12日(土)〜20日(日)。
入場無料、駐車場無料。(2011年11月20日)
尾張旭市「どうだん亭」 尾張旭市霞ヶ丘町南298 最寄駅:名鉄瀬戸線印場
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